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みつむらの演劇活動や日々の生活、戯曲の書き方について書いていきます。
作者紹介
短編を中心に活動する劇作家。日常の会話から生まれる小さな違和感や、誰もが抱える心の奥底の「言葉にならない思い」を丁寧に掬い上げ、舞台上でそっと観客に差し出す作風が特徴。ユーモアと切なさを往復しながら、人生の転機に立つ人々の「嘘と真実」「別れと再生」を描き、観客に静かな余韻と問いを残す。
代表作に『ぼくらのこえを』『オーダー戦争』など。
近年は、青春群像劇から家族劇、不条理劇まで幅広く手がけ、その柔軟な作風と会話のリアリティから、全国の高校演劇・大学演劇サークル・アマチュア劇団公演などでも注目されている。これまでの上演団体は100を超える。日本劇作家協会会員。
2011年に中部日本高等学校演劇大会にて作品『ぼくらのこえを』が名古屋ペンクラブ賞を受賞。
2017年に当ホームページを開設。同年、脚本サイト「はりこのトラの穴」にて作品の掲載を開始。
2018年にコミュニティ放送 FM高松 Action815 内コエガタリのコーナーにて『ここだけの話』が放送。同年、学校法人 岐阜済美学院 済美高等学校演劇部にて書き下ろし作品『灰かぶり姫の憂鬱』上演。
2019年に岐阜県高校演劇公式サイトに作品の掲載開始。
2022年に脚本サイト「シナリオリーグ」に作品の掲載開始。同年、千葉県立柏中央高等学校演劇部が第75回千葉県高校演劇中央発表会にて『カーテンの向こう側』を上演。県大会における上演は『ぼくらのこえを』以来、初。
2023年日本劇作家協会に入会。日本国内のみならず、グアムや韓国など海外でも上演される。
2024年戯曲のデータベースサイト「戯曲デジタルアーカイブ」に作品の掲載開始。
2025年に劇団指先ペロペロキャンディー 短編公演「指ペロ式ドロップス〜見つけてペロペロキャンディー〜」にて書き下ろし作品『会議室の三すくみ』が上演。